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<title>雑学・豆知識（トリビア）ブログ</title>
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<description>雑学、豆知識（トリビア）ブログでは、様々な面白い雑学を紹介しています。
雑学、トリビア、豆知識…、知っていると人生が豊かになる雑学の世界へようこそ！
※主に重箱の隅（http://www.jubako.com/）から出展させて頂いております。
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 <title>雑学・豆知識（トリビア）ブログ</title>
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<item rdf:about="http://zatu.livedoor.biz/archives/51274207.html">
<title>１番最初に初日の出が見れる場所</title>
<link>http://zatu.livedoor.biz/archives/51274207.html</link>
<description>日の出ほどありふれた情景にもかかわらず、人の心を打つものはないでしょう。
それが初日の出ともなると、普段は関心のない人もついつい見たくて遠出をし
てしまうこともよくあること。さて、その初日の出を日本で１番最初に見たい、
と思ったことはないでしょうか。

...</description>
<dc:creator>zatu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-15T22:29:38+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日の出ほどありふれた情景にもかかわらず、人の心を打つものはないでしょう。<br>
それが初日の出ともなると、普段は関心のない人もついつい見たくて遠出をし<br>
てしまうこともよくあること。さて、その初日の出を日本で１番最初に見たい、<br>
と思ったことはないでしょうか。<br>
<br>
ではどうやったら１番最初に見られるか、どこに行けば日本で最初の初日の出<br>
になるのか、わかりますか。たぶん、多くの人は「そりゃ北海道の一番東にで<br>
も行けば」と思うかもしれませんが、ちょっと甘い。日本での日の出の時刻の<br>
決定は、次の３つの条件が必要です。<br>
<br>
１　東に行けば行くほど早くなる。<br>
２　南に行けば行くほど早くなる。<br>
３　高所に行けば行くほど早くなる。<br>
<br>
３を忘れている人が多いですね。割合的には、１は経度１度あたり約４分。２<br>
は緯度１度あたり約２分３０秒。３は高度１０００メートルあたり約５分。日<br>
本列島の形を考えた時、小笠原諸島は除いたとしても、３つの条件すべてを満<br>
たすところがないのですが、１番早いのは北海道ではなくて、富士山山頂とい<br>
うことになるのです。<br>
<br>
ちなみに過去のデータから拾ってみましょう。<br>
１９９６年元旦の日の出の時刻<br>
東の代表：北海道ノサップ岬　６時４８分５６秒<br>
南の代表：那覇　　　　　　　７時１７分<br>
高度代表：富士山頂　　　　　６時４４分<br>
確かに富士山頂が１番早いです．．．が、真冬の富士山に登頂してまで、初日<br>
の出を見たいなんて思う人はいないと思うのですが。それよりも、今年名前を<br>
つけた日付変更線の近くの「ミレニアム島」に行くほうがマシかも。]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://zatu.livedoor.biz/archives/51274206.html">
<title>テニスのカウントの由来</title>
<link>http://zatu.livedoor.biz/archives/51274206.html</link>
<description>ちょっと昔までは日本では紳士淑女のスポーツといわれていたテニスですが、
最近では結構国民になじみのある休日には格好のスポーツとなりました。とこ
ろで、他のスポーツから乗り換えた人などがまず戸惑うのが、テニス（硬式テ
ニス）のカウントの取り方。

順に追う...</description>
<dc:creator>zatu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-15T21:28:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑学 - スポーツ、競技</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ちょっと昔までは日本では紳士淑女のスポーツといわれていたテニスですが、<br>
最近では結構国民になじみのある休日には格好のスポーツとなりました。とこ<br>
ろで、他のスポーツから乗り換えた人などがまず戸惑うのが、テニス（硬式テ<br>
ニス）のカウントの取り方。<br>
<br>
順に追うと、ラブ→フィフティーン→サーティ→フォーティ。数字で書くなら<br>
ば、０→１５→３０→４０となります。なぜこのような数えかたをするのか、<br>
諸説あってはっきりはしないのですが、１５５５年にイタリアのスカイノが書<br>
いた最初のテニス解説書には、トリプルゲームの３、５点制を取り入れて３×<br>
５の１５を１ポイントにした、とあります。これでも４０の説明がつかないの<br>
ですが．．．。<br>
<br>
この他、占姓学説、時計説、貨幣説などがありますが、これらも同じように決<br>
め手にかけます。ただ、０をラブと呼ぶのは、卵型の丸をフランス語でl'oeuf<br>
（＝卵）と呼んでいたのが英語loveとなったという説は、どうやら一般的のよ<br>
うです。紳士淑女のスポーツには理解しがたいものがある。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zatu.livedoor.biz/archives/51274205.html">
<title>ハワイの元の呼び名はサンドイッチ諸島</title>
<link>http://zatu.livedoor.biz/archives/51274205.html</link>
<description>題名を見てなんじゃそりゃ、と思った人も多いことでしょう。もちろん、サン
ドイッチは食べ物。ギャンブルに夢中のイギリスのサンドイッチ伯爵が、食事
の時間を惜しんで発明したのはご存知の通り。ところで、この伯爵の名前のつ
いた「サンドイッチ諸島」をご存知でしょ...</description>
<dc:creator>zatu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-15T19:26:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑学 - 生活、文化、伝統</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[題名を見てなんじゃそりゃ、と思った人も多いことでしょう。もちろん、サン<br>
ドイッチは食べ物。ギャンブルに夢中のイギリスのサンドイッチ伯爵が、食事<br>
の時間を惜しんで発明したのはご存知の通り。ところで、この伯爵の名前のつ<br>
いた「サンドイッチ諸島」をご存知でしょうか。<br>
<br>
どこかの小さな島？無人島？そう思うかもしれませんが、意外にみなさんいや<br>
日本国民皆さんが知っているのではないでしょうか、「ワイハ」ともいわれま<br>
すが、「ハワイ諸島」のもとの呼び名だったのです。ハワイ諸島の地理上の発<br>
見は１７７８年、太平洋をくまなく探検したかの有名なキャプテン・クックが<br>
その発見者。この時のイギリスの海軍大臣がサンドイッチ伯爵だったのです。<br>
<br>
ちなみにクックはニュージーランド、ニューギニアがオーストラリア大陸とは<br>
独立の島であることを発見したのをはじめとして、ニューカレドニア、フィジ<br>
ー、クックなどの太平洋の多く諸島を発見しました。そして、１７７９年。自<br>
分が発見して命名したこのサンドイッチ諸島で原住民との争いに巻き込まれ命<br>
を落としたのでした。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zatu.livedoor.biz/archives/51274204.html">
<title>地球は青かった、宇宙から地球が青く見える理由</title>
<link>http://zatu.livedoor.biz/archives/51274204.html</link>
<description>「地球は青かった」初めて宇宙船に乗った旧ソ連の宇宙飛行士ガガーリンが言
った有名なセリフです。これを知っている人は多いのですが、地球が青く見え
た理由が「海が多かったから」という風に間違った解釈をしている人が多いよ
うですが、これは空が青く見えるのと同じ...</description>
<dc:creator>zatu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-15T18:25:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑学 - 工業、化学、実験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「地球は青かった」初めて宇宙船に乗った旧ソ連の宇宙飛行士ガガーリンが言<br>
った有名なセリフです。これを知っている人は多いのですが、地球が青く見え<br>
た理由が「海が多かったから」という風に間違った解釈をしている人が多いよ<br>
うですが、これは空が青く見えるのと同じ理由なのです。<br>
<br>
地球が青く見えたのは、地球を取り巻く大気の粒子が太陽の光に反射したため。<br>
太陽の光をプリズムで分けるとご存知の通り「赤橙黄緑青藍紫」分類されます。<br>
もちろん、はっきりとではありませんが．．．。波長の短い青い光から長い赤<br>
い光までの、それらの光線は大気中の粒子（窒素、酸素、オゾン分子、ホコリ、<br>
煙、灰など）に衝突し、散乱します。この時、波長の短い光は、波長の長い光<br>
よりも散乱の角度が大きいという性質を持っています。<br>
<br>
わかりやすくいえば波長の長い赤、橙、黄色などの光は吸収されてしまうのに<br>
対し、波長の長い青や緑色の光は散乱してしまうということ。そして、一番波<br>
長の短い光のうち、青が一番人間の目に届くのです。きれいな海や空が青く見<br>
えるのも、だいたい同じ理由ですね。<br>
<br>
ちなみに、朝と夕方は赤く見えるのは、真っ昼間に比べて大気圏を通る距離が<br>
長いため、青が減って、散乱を受けなかった赤や黄色が目に入るからなのです。<br>
言ってみれば、美しい夕焼けや青空が見られるのは「チリ・ホコリ」のおかげ。<br>
そういえば、大都市周辺では異常に夕焼けが赤かったりする。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zatu.livedoor.biz/archives/51274203.html">
<title>マスクメロンの網の目</title>
<link>http://zatu.livedoor.biz/archives/51274203.html</link>
<description>植物学的には国産のキンウリやマクワウリもメロンの仲間ですが、日本ではメ
ロンといえばヨーロッパ種のマスクメロンを指すのが普通です。（私個人的に
は、夕張メロンですが．．．。）さて、高級果物の代表のようになっているマ
スクメロンですが、そのトレードマークは...</description>
<dc:creator>zatu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-15T17:23:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑学 - 食べ物</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[植物学的には国産のキンウリやマクワウリもメロンの仲間ですが、日本ではメ<br>
ロンといえばヨーロッパ種のマスクメロンを指すのが普通です。（私個人的に<br>
は、夕張メロンですが．．．。）さて、高級果物の代表のようになっているマ<br>
スクメロンですが、そのトレードマークは何といっても表皮に盛り上がってつ<br>
いている白い網の目のような筋です。<br>
<br>
この網の目はどうして出来るのでしょうか。マスクメロンも、木に実がついて<br>
すぐの時点では網の目は現れていません。それが生長の過程で次第に網の目が<br>
出来てくるのです。網の目のもとになっているのは表皮のひび割れです。マス<br>
クメロンは、皮よりも中身のほうが速いスピードで成長します。そのため、皮<br>
に強い圧力が内側からかかり、皮がはじけてたくさんのひび割れが出来ます。<br>
このひび割れにコルク層が発達して、あの網の目模様になるのです。<br>
<br>
ちなみに、マスクメロンの名前の由来は、網の目がマスクのようにかかってい<br>
るから、という一番考えやすい理由を考えている人がいますが、これは間違い。<br>
マスクとはmuskと書き、「じゃこう」のことで、強い香りをじゃこうの香りに<br>
たとえたのです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zatu.livedoor.biz/archives/51274202.html">
<title>プロ野球退場第１号</title>
<link>http://zatu.livedoor.biz/archives/51274202.html</link>
<description>プロ野球につき物なのが「乱闘」。それに伴い退場もあります。平成になって
からの退場の例を見ると、打者が投手に暴力をふるって、両軍の乱闘騒ぎとな
って退場になる場合が多くなっています。投手が打者の内角への厳しい球を投
げるようになったのが原因とされています...</description>
<dc:creator>zatu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-15T16:23:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑学 - スポーツ、競技</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[プロ野球につき物なのが「乱闘」。それに伴い退場もあります。平成になって<br>
からの退場の例を見ると、打者が投手に暴力をふるって、両軍の乱闘騒ぎとな<br>
って退場になる場合が多くなっています。投手が打者の内角への厳しい球を投<br>
げるようになったのが原因とされています。<br>
<br>
ところが、最初に退場になった選手は少し趣きが違います。昭和１１年に日本<br>
野球連盟が誕生して、その年の秋からの公式リーグが始まり、早くも１１月<br>
２０日に退場第１号。甲子園球場でタイガース対セネタース戦が行われた時、<br>
セネタースの苅田遊撃手が審判を突き飛ばして退場させられたというもの。<br>
<br>
彼は法制大学時代から名遊撃手として有名でした。彼はプロ入りしてからも、<br>
ダブルプレーの名手として評価が高く、それを見るためにファンが野球場に通<br>
ったともいわれています。一方、彼は審判の目をごまかすのも上手でした。た<br>
とえば走者へのタッチをかわされると、ユニホームのかすれる音を立てて、ミ<br>
スジャッジを誘いました。そのため審判は彼のプレーには特に神経を使い、そ<br>
のことが苅田選手と審判の間のトラブルとなり、退場者となったのでした。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zatu.livedoor.biz/archives/51274201.html">
<title>薬石効なく、の薬石の由来。</title>
<link>http://zatu.livedoor.biz/archives/51274201.html</link>
<description>「薬石効なく──」といえば、いろいろと治療を尽くしてみたが、その効果な
く．．．という事。この「薬石」ですが、「薬」は説明の必要はないとして
「石」というのはちょっとピンときませんね。石を使った治療法でも昔はあっ
たのでしょうか。

これは実は、鍼（はり...</description>
<dc:creator>zatu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-15T14:22:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑学 - 言葉、語源、由来</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「薬石効なく──」といえば、いろいろと治療を尽くしてみたが、その効果な<br>
く．．．という事。この「薬石」ですが、「薬」は説明の必要はないとして<br>
「石」というのはちょっとピンときませんね。石を使った治療法でも昔はあっ<br>
たのでしょうか。<br>
<br>
これは実は、鍼（はり）、鍼灸（しんきゅう）の鍼のことなのです。漢方医学<br>
では鍼の歴史は大変古く、紀元前三世紀頃には中国で病気治療に使われていま<br>
した。最近では、あんま・接骨などと並んで、有名な治療法のひとつになって<br>
いますね。（特に年配の方ですが、最近では若者もやるとか。）<br>
<br>
話を元に戻して、なぜ鍼が石に結びつくのか、ということですが、今でこそ金<br>
属の金鍼や銀針を使うのが普通ですが、最初の頃は石を鋭く尖らせた石鍼が使<br>
用されていました。そこで「薬石」といえば薬や鍼、治療法の総称となり、<br>
「あらゆる治療法を試みてみたが．．．」という意味になります。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zatu.livedoor.biz/archives/51274200.html">
<title>プードルの毛を刈る理由</title>
<link>http://zatu.livedoor.biz/archives/51274200.html</link>
<description>犬にもいろいろと変わったスタイルがあるもので、胴長短足のダックスフント、
がにまたでくしゃくしゃの顔のブルドック、小さな小さなチワワなど．．．。
その中でも、胸のまわりに厚く毛を残した独特の刈り込みのプードルは、一段
と目立つ存在です。このいかにも貴婦人...</description>
<dc:creator>zatu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-15T13:21:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑学 - 生き物</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[犬にもいろいろと変わったスタイルがあるもので、胴長短足のダックスフント、<br>
がにまたでくしゃくしゃの顔のブルドック、小さな小さなチワワなど．．．。<br>
その中でも、胸のまわりに厚く毛を残した独特の刈り込みのプードルは、一段<br>
と目立つ存在です。このいかにも貴婦人の散歩のお供、というイメージのプー<br>
ドルのスタイルの目的は本来なんだったのでしょうか。<br>
<br>
プードルは現在でこそ小型ペット犬の代表格のようになっていますが、もとも<br>
とは水鳥の狩猟に使われる「猟犬」でした。犬の中でもラブラドールレトリバ<br>
ーとともに水泳上手だったのです。そこで、水泳に便利なように、後ろ足は動<br>
きやすさを考えて毛を短く刈り、胸には心臓や肺の保温を考えて厚く毛を残し<br>
た。その結果があのスタイル。<br>
<br>
後にフランスの上流階級のサロンで、ペット犬としてもてはやされるようにな<br>
り、その刈り込みかたも審美的要素からの工夫がこらされたのですが、その基<br>
本となったスタイルは猟犬としての実用性からだったのです。実際プードルは<br>
優美な外見に似合わず、大変丈夫ですばしっこい犬。昔猟犬として使われてい<br>
た頃の性質が残っているのでしょうか。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zatu.livedoor.biz/archives/51274199.html">
<title>泥酔の由来</title>
<link>http://zatu.livedoor.biz/archives/51274199.html</link>
<description>
昔から「酒は百薬の長」と言いますが、せいぜいほろ酔いかげんまで。酒に強
いといって、毎晩深酒をしていたのでは当然肝硬変やアルコール中毒になりま
す。ところで、ひどく酔っぱらうことを「泥酔」といいます。この由来がちょ
っと面白いので紹介します。

この「...</description>
<dc:creator>zatu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-15T12:20:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑学 - 言葉、語源、由来</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
昔から「酒は百薬の長」と言いますが、せいぜいほろ酔いかげんまで。酒に強<br>
いといって、毎晩深酒をしていたのでは当然肝硬変やアルコール中毒になりま<br>
す。ところで、ひどく酔っぱらうことを「泥酔」といいます。この由来がちょ<br>
っと面白いので紹介します。<br>
<br>
この「泥」というのは、実は空想上の虫の名前。この虫は細かい設定がしてあ<br>
って、南の海に住み、骨がなく、水の中では生き生きとしていますが、水がな<br>
くなると酔ったようにフニャフニャになって、泥のように積み重なるのだとか。<br>
この虫が水を失った時の様子に、人間の酔いつぶれた姿が似ているので「泥酔」<br>
という言葉が出来ました。つまり、泥（という虫）のように酔う、という意味。<br>
<br>
ちなみにですが、酔っ払いを「トラ」と言います。（知らない人の方が多いか<br>
もしれませんが）これはお酒を「ささ」というところからきたシャレで、ささ<br>
（笹）にはトラ（虎）がつきものなので、酔っ払いは「トラ」というわけ。<br>
（パンダでもよかったような気もしますが。）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zatu.livedoor.biz/archives/51273771.html">
<title>人を紹介する順序</title>
<link>http://zatu.livedoor.biz/archives/51273771.html</link>
<description>私たちは初対面の者同士を紹介するとき、無意識に目下の方から紹介する習慣
があります。外国では目上の方から紹介するのが常識。国際社会になって、ち
ょっとしたトラブルにもなっていますが、なぜ日本は目下から紹介するのでし
ょうか。

これは、昔の日本の訪問の形...</description>
<dc:creator>zatu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T20:00:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑学 - 生活、文化、伝統</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私たちは初対面の者同士を紹介するとき、無意識に目下の方から紹介する習慣<br>
があります。外国では目上の方から紹介するのが常識。国際社会になって、ち<br>
ょっとしたトラブルにもなっていますが、なぜ日本は目下から紹介するのでし<br>
ょうか。<br>
<br>
これは、昔の日本の訪問の形式が由来になっているといわれています。昔は格<br>
式のある家を訪問すると、まず取り次ぎという者がいました。次は門番、さら<br>
に玄関番、そして諸大夫という使用人、その上にまた側近の奉仕者があって、<br>
最後にやっと主人が出てくるわけです。<br>
<br>
この、だんだん下から上に名前と来意を告げて、上がっていくという順序が、<br>
日常生活にも取り入れられたというわけです。最近では、初対面の者同士を紹<br>
介する、という時には外国式になりつつありますが、今なお根強く残っている<br>
ものがあります。と、いうよりも私たちの生活の隅々まであります。たとえば<br>
芝居の番付などは、幹部級になるほど最後に書くようになっていますね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zatu.livedoor.biz/archives/51273770.html">
<title>信号の色の意味</title>
<link>http://zatu.livedoor.biz/archives/51273770.html</link>
<description>信号の色は、「赤」「黄」「青」の三色。並びの順番が横向きの信号では左か
ら青・黄・赤の順。縦の信号では上から赤・着・青。なぜこの順番か、という
事はよく知られていますが念のため。横タイプの信号は、道路脇の看板や、街
路樹で隠れてしまっても、赤を一番遠くに...</description>
<dc:creator>zatu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T18:00:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑学 - 工業、化学、実験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[信号の色は、「赤」「黄」「青」の三色。並びの順番が横向きの信号では左か<br>
ら青・黄・赤の順。縦の信号では上から赤・着・青。なぜこの順番か、という<br>
事はよく知られていますが念のため。横タイプの信号は、道路脇の看板や、街<br>
路樹で隠れてしまっても、赤を一番遠くに置く事で、一番重要なものが見える<br>
ように、との理由。縦タイプはたくさん雪が降る地方に多く、雪がたくさん積<br>
もっても、一番上に赤が見えるようにとの理由から。<br>
<br>
ところで、なぜこの三色なのでしょうか。しかもそれぞれに意味が込められて<br>
いる。いろいろ理由はありますが、心理学的な要素も加わって、次のように言<br>
われています。赤は、一番遠くから見える（判断できる）色です。だから一番<br>
重要な「止まれ」にした。次に青は、赤の次に遠くから見える色。これは心理<br>
学的に安心する色である事から「進んでもよい」という意味を込めた。最後に<br>
黄色は、雨や霧の中でも一番よく見える色だから。小学生の帽子や傘、レイン<br>
コートが黄色なのはこのため。<br>
<br>
ところで、「青」という人と「緑」という人がいますが、どちらが正しいので<br>
しょうか。実はどちらも間違いではありません。緑の信号機もありますし、青<br>
の信号機もあります。でも、これは意図してできた違いではありません。実は、<br>
信号機のレンズの中に入っている電球の色はすべて同じ。白熱電球に近い色を<br>
しています。実はこれが違いを生む原因になっているのです。赤、黄はレンズ<br>
の色を赤、黄にすればそのままの色が出るのですが、青だけはどうしても緑に<br>
なってしまいます。これが古いタイプ。しかし、最近になって青の部分だけ特<br>
殊なレンズを入れる事によって「青」に見せる事が出来るようになりました。<br>
ただ、技術的に高い。古いものをすべて直す事ができない、そこで違いが生ま<br>
れたのですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zatu.livedoor.biz/archives/51273769.html">
<title>ゆびきりげんまんの由来</title>
<link>http://zatu.livedoor.biz/archives/51273769.html</link>
<description>♪ゆびきりげーんまん　うそついたら針千本飲ーます　ゆびきった

「ゆびきった」の前にいろんな呪文めいたものが入る事がありますが、まずは
これが基本である事は誰もが知っている事でしょう。子供の頃に、小指と小指
をからめて約束をするときに使います。「ほんとに...</description>
<dc:creator>zatu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T17:58:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑学 - 言葉、語源、由来</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[♪ゆびきりげーんまん　うそついたら針千本飲ーます　ゆびきった<br>
<br>
「ゆびきった」の前にいろんな呪文めいたものが入る事がありますが、まずは<br>
これが基本である事は誰もが知っている事でしょう。子供の頃に、小指と小指<br>
をからめて約束をするときに使います。「ほんとに針千本飲ますんやな、飲ま<br>
さんかったらそっちがうそつきやからな」なんて鋭いツッコミをいれたもの。<br>
<br>
うそついたら、からあとはなんとなく分かりそうな気がするのですが、その前<br>
の「ゆびきりげんまん」って一体なんなのでしょうか、「ゆびきり」って何？<br>
「げんまん」って何？<br>
<br>
まず「ゆびきり」について説明しましょう。分かると思いますが漢字で書くと<br>
「指切」。これは、印鑑の代わりに使われていた「拇印」に関係します。昔は<br>
血判状に自分である事の証明に、刀を少し抜いて親指を切り、出てくる血を使<br>
って拇印を押していました。つまり、約束事を行うという意味を持っています。<br>
<br>
次に「げんまん」。これは漢字で書くと「拳万」つまり、一万回のげんこつ、<br>
あるいはパンチを表しています。辞書で引くと「ゆびきり」と同じように「約<br>
束事」とかそういう意味を持っていますが、約束を守らないと一万回殴るぞ、<br>
という意味が本来の意味。<br>
<br>
まとめると、ゆびきりげんまん、は漢字で書くと「指切拳万」。我々は、血判<br>
状に拇印を押し、徒党を組む事を約束する。もし、裏切り者（約束を破ったも<br>
の）がいた場合には、一万回ボコボコに叩きのめす。という現代訳になります。<br>
針千本飲ます事はうそになるかもしれませんが、一万回ボコボコに殴るのは可<br>
能？でも疲れる．．．。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zatu.livedoor.biz/archives/51273768.html">
<title>蚊に刺されたときの対処法</title>
<link>http://zatu.livedoor.biz/archives/51273768.html</link>
<description>夏になると出てくる嫌な奴「蚊」。蚊に刺された後のかゆみは耐えられないも
のがあります。蚊は動物の皮膚に止まると、上顎と下顎の先にある歯でその皮
膚を破り、フンと呼ばれる細長い管を刺し入れます。この時、胸のところにあ
る器官から唾液が出て、フンを通して動物...</description>
<dc:creator>zatu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T16:58:29+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[夏になると出てくる嫌な奴「蚊」。蚊に刺された後のかゆみは耐えられないも<br>
のがあります。蚊は動物の皮膚に止まると、上顎と下顎の先にある歯でその皮<br>
膚を破り、フンと呼ばれる細長い管を刺し入れます。この時、胸のところにあ<br>
る器官から唾液が出て、フンを通して動物のからだの中に流れ込みます。この<br>
唾液こそが、かゆみの真犯人である事は、誰もが知っている事でしょう。<br>
<br>
この唾液には、血液が固まらないようにする物質が含まれているので、動物の<br>
血は空気に触れても固まりません。そのため、血を吸うのもスムーズにいくと<br>
いうわけです。では、蚊に刺されたら、どうすればいいのか。かゆみを極限ま<br>
で抑えるにはどうすればいいのか。大変な事ですが、吸い終わるまでじっくり<br>
と待ってやる事です。蚊は血を吸い終わると同時に唾液も吸い戻すため、かゆ<br>
みはほとんどなくなる、というわけ。<br>
<br>
豆知識ですが、蚊が腕に止まったときに筋肉に思いっきり力を入れると、蚊は<br>
管を抜く事ができなくなって、どんなに振り回しても離れません。また、蚊は<br>
「刺す」のか「噛む」のか地方によって違いますが、最初の段落に書いてある<br>
通り、まず歯で噛み裂いて、それから管を刺す。どちらも間違いではないよう<br>
です。「噛む」というほうが、いささかグロテスクな感じもしますが。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zatu.livedoor.biz/archives/51273767.html">
<title>武士の切腹</title>
<link>http://zatu.livedoor.biz/archives/51273767.html</link>
<description>切腹は日本人独特の、全く世界でも例のない特異な自殺方法です。私たちは、
自分自身が日本人だから、その昔に武士が腹をかっさばいて死んだ事があるの
をたいして不思議に思ったりもしませんが、外国人からすれば「ハラキリ」は
その残酷さ、異常さは理解しがたいものの...</description>
<dc:creator>zatu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T15:57:27+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[切腹は日本人独特の、全く世界でも例のない特異な自殺方法です。私たちは、<br>
自分自身が日本人だから、その昔に武士が腹をかっさばいて死んだ事があるの<br>
をたいして不思議に思ったりもしませんが、外国人からすれば「ハラキリ」は<br>
その残酷さ、異常さは理解しがたいもののようです。<br>
<br>
でも、よく考えると腹を切るより、心臓や喉をついた方が楽に早く死ねるのに、<br>
なぜわざわざものすごく苦痛をともなう方法を選んだのか。これは昔の人たち<br>
が、魂は腹の中にあると信じていたからです。たとえば「肝っ玉」とか「肝を<br>
つぶす」とあるように、頭脳よりも腹の中の臓器の方が重要だと思われていた<br>
のです。そこで、魂が宿っている腹を刺したり、切り開いたり、中には腸まで<br>
も引きずり出したりすれば、死に直結するという思想が生まれたのです。<br>
<br>
でもなぜ「武士」が切腹という方法を取ったのか。これは、それだけ勇壮な自<br>
殺方法だったのです。その痛さは並大抵のものではなく、気の弱い町人や百姓<br>
には実行不可能なもので、武士らしく意志の豪気さを顕示して死ぬには、最高<br>
のデモンストレーションだったのです。<br>
<br>
ちなみに、切腹では死ぬのに時間がかかります。そこで「かいしゃく」という<br>
方法で首を同時に刀で切るのです。でもやっぱり武士も私たちと同じ人間。怖<br>
いものは怖いもので切腹を躊躇してかいしゃくがフライング、なんてこともあ<br>
ったようです。また、これは今考えるとわかりますが「暴れん坊将軍」という<br>
時代劇。よく「世の面前にて腹を切れ」なんていいますが、かいしゃくがない<br>
分、結構つらい。最後に結局自分の腹を刺したとしても、その後何十分苦しん<br>
でいる事か．．．。（かいしゃく＝介錯　と書きます。）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zatu.livedoor.biz/archives/51273766.html">
<title>現代の葬儀の事情</title>
<link>http://zatu.livedoor.biz/archives/51273766.html</link>
<description>厚生省の統計によると、現在年間９０万人の死者が出ていて、団塊の世代が寿
命に達する２０３８年には１９０万人に達するといいます。現在は葬祭関係で
約２兆２０００億円、墓石霊園関係で８０００億円で、葬儀市場は約３兆円と
いわれています。これが４０年後には葬祭...</description>
<dc:creator>zatu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T14:56:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑学 - 生活、文化、伝統</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[厚生省の統計によると、現在年間９０万人の死者が出ていて、団塊の世代が寿<br>
命に達する２０３８年には１９０万人に達するといいます。現在は葬祭関係で<br>
約２兆２０００億円、墓石霊園関係で８０００億円で、葬儀市場は約３兆円と<br>
いわれています。これが４０年後には葬祭関係だけで４兆５０００億円、墓石<br>
霊園が１兆５０００億円で、葬儀市場は約６兆円市場となり、一大産業と化し<br>
ていくようです。<br>
<br>
これに呼応して、今民間斎場の建設ラッシュが続き、静かな斎場ブームが起こ<br>
っています。会葬者を招き食事を出す現在の葬儀は、戦前までは一部の金持ち<br>
のやり方でしたが、今では普通の家まで広がり、家のスペースが足りなくなっ<br>
ています。その上、仕事と住宅が別々になり地域社会との関係が疎遠になり、<br>
自宅葬儀が成立しなくなっていますから、斎場利用の希望者が増える事になり<br>
ます。<br>
<br>
斎場での葬儀は一種のサービス競争ですから奇抜なアイデアも登場しています。<br>
コンピュータ・グラフィックを使って、遺族が望む祭壇を実際に画面に映し出<br>
し相談していくシステムが好評。また斎場の入り口まで竹林と水の流れを作り、<br>
しばらくそこを歩く事で非日常空間にむかうことを会葬者に意識させるところ<br>
もあります。中には生い立ちから亡くなるまでの故人の生涯を音楽入りのビデ<br>
オに編集し、祭壇の横の１２０インチの大スクリーンに映し出して会葬者に見<br>
せる斎場もあります。<br>
<br>
また、故人の遺徳を偲ぶだけでなく、企業イベント化してきた社葬に対応する<br>
ため、通信衛星を使って、全国各地の会場へ葬儀の映像を送り、同時進行で葬<br>
儀を進めようというものもあります。ちなみに料金は１時間約８００万円。そ<br>
んな中、やっぱり地味なものがいいという人もいて、「密葬」という形を取っ<br>
て、いつの間にか、という具合にする人もいますし、「葬式はするな」と遺言<br>
を残している人が増えてくるのは、一体何をあらわしているのでしょうか。]]>
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